【事例】TSO International株式会社様

Salesforceデータの可視化により、更なる経営戦略を


導入サービス

  • 営業成績可視化ボード
  • 出展社分析ボード
  • 7つの習慣®Frontier研修
世界中の多数の企業・専門家が集まり、自社の新しい技術・サービスを発表し合い、企業同士・専門家同士がシナジー(相乗効果)を生み出すことで次世代のビジネスに繋がるような出会いの「場」を提供しているTSO International株式会社。
同社は、スポーツ・健康産業、外食産業、レジャー、冠婚葬祭産業など、人々の健康と生活のQOL向上のための産業を網羅した展示会を運営し、そのCRM(顧客関係管理)ツールとしてSalesforceを以前から導入している。
データの分析時間を削減し、本来するべきことに注力できるようにするためにもBeesConnectシステムを導入。また、スタッフ個人のスキルアップや文化の育成をしていくためにも7つの習慣Frontier研修を全スタッフが受講し、更なる躍進をしていくための“システム”と”人”の両面から環境整備を行う。

Before

  • 案件獲得経路や営業状況などを可視化したい
  • Salesforce単体では時間を要した昨年との実績比較を行いたい
  • 組織風土・文化を醸成したい
  • After

  • データの可視化により、スタッフ間の共通認識・共通言語化ができ
  • KPI設定や進捗確認をするためのインディケーターになった
  • 共通言語が生まれ質の高いコミュニケーションが図れるようになった
  • 採用のきっかけ

    • Salesforceとの連携ができ、システムのカスタマイズに多様性を感じられた
    • 7つの習慣という信頼のあるプログラムが、シンプル且つ理解しやすいように
        カスタマイズされていたこと

    TSO International株式会社
    社長 佐々木剛氏  (写真左)
    執行役員 武田彩花氏(写真右)

    Customer Profile


    TSO International株式会社
    所在地: 東京都新宿区荒木町20-21 インテック88ビル9階
    事業内容: 国際見本市/展示会の主催・企画・運営のエキスパート企業。
    シナジーを生み出すような良きパートナーである企業・専門家を繋げる機会創出を行い、日本の産業や経済の発展に尽力している。グローバルな視点から日本という国を超え、企業と人を繋ぎ、技術と企業を繋ぎ、企業と社会を繋ぐような展示会運営を担う。
    URL:http://tso-int.co.jp/

    可視化システム

    スタッフの共通言語化により話し合いのきっかけに

    同社は、CRM(顧客関係管理)として以前よりSalesforceを導入しており、各展示会における小間数や売上、顧客情報などのデータを入力からデータ活用まで行っていたが、Salesforceのみの利用では過去データとの比較に時間を要したり、グラフで表現できることに限界があった。
    そこで、 BeesConnectの7つの習慣Frontier研修を受講した際にBeesConnectシステムの存在を知り、 7つの習慣の第3の習慣にある ”最優先事項を優先する” ためにも、Salesforceデータの自動連携及び、データの可視化・分析が可能なBeesConnectシステム‎の導入に至った。
    それにより今までバラバラにあったデータを1つの画面に集約することができ、データ抽出・分析における時間の削減に繋がった。また、同じ画面を見て状況確認や分析ができるので、「スタッフ間での共通言語ができ、戦略を立てる話し合いのきっかけになった」と佐々木氏は語る。

    最終目標は “プロフェッショナル人材” を作ること

    「 BeesConnectシステムを導入したばかりの今はまだまだ入口。全てのデータを数値化し、各ツールやスタッフの取り組みがどのように結果として結びついているのかを見ていきたい 」と佐々木氏は語る。
    同社は、 Salesforceの他にも様々なツールを使用しており、顧客満足度や従業員の稼働状況、売上などあらゆるデータを数値化し、 BeesConnectシステムに各データをまとめることでKPIの設定や効果検証を行っていくことが今後の課題だという。
    そして、「スタッフ自身が数値を見てセルフマネジメントができる ”プロフェッショナル人材” を作ることが最終的な目標であり、そのためのツールとしてBeesConnectシステムを活用していきたい」と佐々木氏は語る。


    営業成績可視化ボード(一例)

    7つの習慣®Frontier

    社内文化を作るために

    同社はキャリア採用を中心に行っており、ほとんどの社員が他業種からの流入である。「社内文化を作るためには共通言語を作らなくてはいけない。そのためには社長が何かを発信するというよりも、すでにメソッドになっているものを使うべきだと考えました。」と語る佐々木氏。自身が7つの習慣(R)に取り組んでいたことから「社内文化醸成のためには、一番シンプルにまとまっていて分かりやすく、さらに理解しやすく改善されている」という視点で7つの習慣Frontierを導入した。

    目線が合いコミュニケーションの質が向上

    各スタッフのスキルによって差はあるかもしれないとしながら「日々の仕事に追われているという中で一歩立ち止まって、“時間管理のマトリクス”で学んだ各領域ごとにタイムマネジメントをしながら仕事を進めるという意識は高まっていると感じます」と同社の畠中氏は語る。
     また、武田氏は、全員が同じ研修を受けたことで0から100までを説明しなくても共通言語を出すことでハッと気づくことが増えた。
    「それって win-win じゃないですよね」といえばそれで言いたいことが全て伝わる。そのワードを言っただけでハッと立ち返ってものの見方を変えることができ、「違う方法もあるよね?」といった話の仕方ができるようになった、と研修の効果を感じている。
    今後も社員が増えるたびに受講者を増やし、社内の文化を創る上で7つの習慣Frontierを主軸に置き続ける方針とのこと。

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