【事例】株式会社テトラフィット様

アンケートの電子化により情報を自動取得し
入会・会員数の連携により現状況を把握⇒アクションに繋げる


導入サービス

  • セールス研修プログラム
  • 電子アンケート
  • 日報ボード
  • セールス管理ボード
  • 顧客分析ボード
全国に会員制フィットネスクラブ「TetraFit」を展開する株式会社テトラフィット。同社は2017年7月OPENの土浦店を皮切りに出店を加速している。クラブでは「HIIT」という短時間・高強度プログラムを採用し、スタジオレッスン会員(テトラ会員)を中心に集客を行っている。同社は元々エンターテイメント事業を展開する他業種からフィットネス業界へ参入。その際にフィットネス業界独自のKPIやデータ管理を行うところに課題を見出し、2018年度にBeesConnectを導入。手書きで頂いていたアンケートをタブレットに移行し、データの取得をスムーズにし、スタッフのアナログ作業を軽減し、お客様とコミュニケーションを取る時間を創出する取り組みを行っている。

Before

  • 現場、本部のアナログ作業を無くしたい
  • 課題や目標感が店舗ごとにバラバラなのを統一したい
  • After

  • アンケートの電子化によって手入力作業を大幅に軽減
  • 予実管理の自動更新による業務効率化とコスト削減
  • 日々のセールス成績管理によってスタッフのモチベーションアップ
  • 採用のきっかけ

    • 東急スポーツオアシスで成果が出ている安心感
    • 様々なグラフを駆使したKPIのわかりやすさ
    • 基幹システムとの連携構築

    店舗営業部 部長
    熊田 隆明 氏

    Customer Profile


    株式会社テトラフィット
    所在地: 茨城県土浦市蓮河原新町4181
    事業内容: フィットネス事業のエンターテイメント暗闇フィットネス「TetraFit(テトラフィット)」、高地環境フィットネス「TetraFit white」の直営店、フランチャイズ店を展開。暗闇フィットネスでは「30分で500kcalを消費できる」テトラメソッド、高地環境フィットネスでは「30分歩くだけで2時間分の運動効果」のメソッドで全国エリアへ出店中。
    URL: https://tetra.fit/

    システム導入前にセールス研修を実施

    システムを導入したのは2018年の8月でしたが、その前の2018年4月にセールス研修を行ってもらいました。それによって、導入がスムーズにいきました。と熊田氏は語る。
    同社はフィットネス業界へ新たに参画したことから、フィットネスクラブでのセールス活動に課題を感じていた。そんな中データの可視化を行いたいという要望からシステム業者に紹介されたのがBeesConnectだった。
    BeesConnectシステムは東急スポーツオアシスの社内で作り上げられたデータの可視化システムであり、すでに成功事例があったことも導入の決め手になったと熊田氏は語る。
    「最初にお願いしたのはセールス研修でした」と熊田氏が言うように、最初からシステムを導入したわけではない。まずはその当時課題と感じていたセールス活動について東急スポーツオアシス内で展開されているセールス研修を受講した。各店舗の店長を含めたメンバーで受講し、アンケート項目の見直し、セールス接遇応対方法、未入会者へのフォロー方法などを学んだ。
    このことは後にシステムを導入した際にセールス成績がリアルタイムで反映されることでスタッフのモチベーションの維持・向上を促す良いきっかけとなった。

    合理性の観点からBeesConnectシステムを導入

    クラブコンセプトの1つでもある「合理性」の観点からもOPEN前からクラブ成績の可視化と顧客データの可視化は課題と感じていた。と辰見氏。
    同社はフィットネスクラブの出店は今回が初めてだったものの、高齢者向けに脳のリハビリテーションサービスや、脳と身体のフィットネス LABO LA TRIO(ラボトリオ)などを運営している。その際に感じた顧客データの課題については、「Vace1」出店前に解決していきたいと感じていた。
    そんなとき、あるフィットネス業界のイベントでBeesConnectを提供する東急スポーツオアシスのスタッフと出会い、BeesConnectシステムの説明を聞き、「これがやりたいことだ」とシステムの導入に踏み切った。

    本部と店舗が同じデータで見えることで目線が合う

    2018年8月にシステムを導入してからは、基幹システムより日々の入会数や会員数が自動的に連動されることとなり、それに伴いアンケートを電子化したことによって、入会頂いたお客様の認知経路や入会の決め手などが見えるように変化した。
    さらには、「このデータが本部と店舗で同一のデータを見ながら会話が出来るため、チラシや口コミで来場が多いなど、目線の合った分析も可能になりました。」と熊田氏は語る。


    ※日報ボードのデザイン

    見えることが増えることでやりたいことが増える

    データの可視化を行えたことは、経営指標をパッと見えるようになっただけでなく、スタッフがこれまで報告資料として作成してきた業務時間を削減する事にも成功している。
    そんな中、様々なデータが見えることによって、「こんなデータも見てみたい」という新たなアイデアも湧いてくる。現在は予算ベースをもとにした指標でデータを確認しているものを、損益をベースとした可視化のボードも今後見ていきたいと考えています。と熊田氏は語る。

    自社でも作成出来るノウハウを教えてもらう

    BeesConnectシステムは、学ぶことで自社でも編集が出来たり、1から見たいボードの構築をすることも可能である。「簡単な編集やボードは自社のスタッフでも使えるように今後育成していきたい」と熊田氏が語るように、今後ボード育成講習などのサービスを活用して、自社内にボードを作成出来るスタッフを作っていく見通しだ。
     今後の展望としてフランチャイズを含めた新規出店を進めていきたいという同社。その為に、今後BeesConnectシステムを活用し、定期的な面談・ワークショップでさらに活用の幅を広げていきたいとのこと。

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